百姓は農を求め農を楽しむ  今日もしっかり自転車散歩


by okomem
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地産地消ってなんのこと?

地産地消を考える勉強会に出席した。と言っても難しい会合じゃない。
地元の美味しい日本酒である地酒と地元でとれた野菜や果物で作った料理を味わう
夢のような会議ならぬ宴会なのでした。ゲストも素敵な方ばかりで、会費はたったの4000円。
場所は上越市牧区宮口の藁葺きの農家レストラン?「木草庵」


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c0078322_5174666.jpg広い畳の部屋とビクター蓄音機があるレトロな感じの会場。
ゲストも素敵な方々、酒匠研究会で有名な「上原ゆかり」さんのお酒の講義からスタートしました。それも紙芝居を駆使しての熱のこもった酒談義でした。
それにしてもすごい心のこもった郷土料理の数々に感服しました。お酒の方もいよいよ出てきました。
まずは山菜に合う吟醸・越の楽酔、武蔵野酒造・2140円からスタートしました。美味い!
2番目はいろんな料理に合う甘口で飲みやすい普通酒・千代の光、池田酒造、1630円。
杜氏さんは我が集落イネ作り名人のM氏。すばらしい旨さにウットリ。3番目が今日の洋風料理にも合う純米吟醸・蔵秘伝。君の井酒造、2300円。4番目は本醸造・入魂、スキー正宗、1800円。5番目は楽しくなるお酒・普通酒・鮎正宗、1630円。ここらで登場します。
名酒・吟醸・ブナの露、スキー正宗・・・・もう酔った。
さてさて最後には本日のメイエベント真打ち登場です。その美味さは絶品。
上越市牧区坪平の農家民宿どぶろく荘中川卓夫さんです。
そして幻の名酒どぶろく卓のお出まし。
中川さんは酒つくりの熱い情熱を語り稲作への深い思いを語りました。
ああこんなに贅沢な夜を過ごして良いのだろうか。           


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by okomem | 2006-07-08 22:53 | 地産地消