百姓は農を求め農を楽しむ  今日もしっかり自転車散歩


by okomem
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2006年 07月 14日 ( 1 )

雨の合間の仕事と暮らし

また雨か。天井を見上げてため息が出る。農家は待ってられないのだろう。
遮二無二、大豆の培土をしてるのはIさんだ。
これでは穂肥もやれない。空を眺めて晴れ間を待つことしきり。
ヨシ!大丈夫だ。今こそチャンス。腹を空かしてる「わたぼうし」にはたっぷりと。
田んぼはドボドボで足がぬかってしまい、1haの広大な圃場は重い肥料を背負っての散布。
息が切れて汗でびっしょりになる。これが気持が良いのだナ。
稲作づくりは穂肥の時期が一番楽しみ。
イネつくりの醍醐味は穂肥なんだ。
ひとつひとつイネの葉色、茎数、草丈から肥料の量を決める。
まさに緊張の決断の一瞬。
無農薬のコシヒカリには最高のご馳走JAS対応肥料をくれた。
名付けて液体魚肥のアミノ酸肥料だ。有効性微生物群が活性して光合成産物が増える。
葉緑素の合成速度が増す。
この肥料は臭いの臭くないのなんて重量級の臭い。
でも稲には最高だから気にならない。
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たまの晴れ間は子供も村の高齢者も大喜び。
夕方になると近所の公園には子供だよ全員集合!
子供につられて大人も(高齢者)家から出てきてしばし談笑。


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我が家の子供はどこかいな?イタズラ名人達バンザイ!
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by okomem | 2006-07-14 02:56 | 仕事