百姓は農を求め農を楽しむ  今日もしっかり自転車散歩


by okomem
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大工仕事が得意な義兄はシルバー人材銀行でも貴重な人。
傷みにいたんで腐食したトタンは30年は経過したもの。
今期、補修することにしたがやって良かった。本職顔負けの腕前にビックリしました。

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建物は年々古くなるのでどうしても補修が要る。プレハブ事務所も春先には床を全面補修した。
見事に改装された建物を見ると気持もリフレシュする。

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もう何年も気になってたこの仕事だが、これで満足と安心。ところで今日は農産センターの総会。
稗取りを半日で切り上げて、会場の鵜の浜ニューホテルへ。大事な決算総会、資料を横目に真剣な会議が続く。
○BSの「クッキ」が終了して楽しみがなくなったナー。・・・・最近の夫婦の会話。
「トップランナー」に男性ダンサー登場!すばらしい男だ。
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by okomem | 2006-08-31 05:51 | 農家の暮らし
あんなに暑かったのに雨が降ったら秋になった。
米山から昇る太陽はとても荘厳。
やがて尾神岳の頭上に来る頃にはあたりは朝の景色に変わる。
稲穂は頭を垂れて一日一日と実りの季節になって行く。
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今日から秋の準備に入る。
女房の実家のお兄さんが大工仕事で見事な腕前を発揮。
感謝します。
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by okomem | 2006-08-30 07:22 | 自然とともに
朝食の後ポツリと言った父の言葉が忘れられない。
「あゆちゃんどうしてるかな」
ヨチヨチ歩きの愛結は何故か父と気が合うみたいなのだ。
我が家では体力的に弱いところが似てるし、お互いに友達と思っている。
耳が遠い父だが心配するので病院の話はタブーなのだ。
淋しいのだと思う。昨日から体調を崩して心配だ。
私は一人無農薬田の稗取りだ。「ほくほく線」の隣の圃場が現場なので
金沢~越後湯沢間の「急行はくたか」を撮った。
残暑が厳しい。冷えた麦茶がなにより美味しい。
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■少し暗くなったけど今日は乃愛ちゃんと自転車散歩だ。
もう当たりは暗い、いろんな虫の声が聞こえる。
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by okomem | 2006-08-29 05:34 | 家族

今日も日々草が

我が家の塀の前にはバケツ稲と小さな花壇がある。
花壇は日々草。この花は長持ちするナー。
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この頃の稲作管理は専ら水かけに尽きる。
これが一番迷う仕事。勿論水は1日で払うがこの決断が難しいのだ。
もう余程の事がない限りは田は乾かない。作業困難な状況も視野に入れての仕事。
天気予報と空とのにらめっこが続く。今日も三人で稗取り。
妻の病院通いが今日も。
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by okomem | 2006-08-28 03:56 | 自然とともに

用水池も秋の気配

今年は積算気温が低いのは本当なんでしょうネ。
稲の出穂も昨年より2日~3日遅れました。
ここは頸城区潟川西北1機場の用水池です。遠くに霊峰米山が見えます。
近くを「ほくほく線が通ります。
もうすぐ9月、いつもは蓮の花がすっかり終わってしまう時期。
8月の終わりまで咲く蓮の花は味わい深いです。
秋です。
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大潟郷開田は徳川綱吉の時代から始まりました。
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女房と二人で無農薬の稗取り。話題は孫の愛結の事ばかり。
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by okomem | 2006-08-27 04:41 | 自然とともに
農家のおばちゃんパワーに感謝です。
やっと終わりました。凄くなってる田んぼの稗取り作業。
残った所は私一人で大丈夫。
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妻がつくった花壇に咲いてる日々草です。可憐で小さい花びらですが赤と白がいい。
毎日、愛結の退院を待つ日々。
我が家では辛い日々が続きます。
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by okomem | 2006-08-26 07:37 | 農家の暮らし
次女の有香里も愛結ちゃんをもの凄く心配。
今の病院で大丈夫なの?
母親は余計心配なので最近ナーバス、神経質な毎日。
父も心配で益々落ち込んでしまってるのでこれも心配。
ここは医者を信じるしかない。
インターネットで文献を探す。
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無農薬田の稗取りをして空を見上げた。秋の空が見えた。
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コシヒカリは太陽の光を受けて光合成,MAXだ。
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今日も近所のおばさん達に感謝!一服です。
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by okomem | 2006-08-25 06:22 | 家族
幼い次女が入院してまだ間もないのにもう一ヶ月以上いない気がします。
父も心配して最近様子が変。
食欲もなく落ち込んでる様子です。
乃愛お姉ちゃんと女房、私と三人で今日も母の遺影がある仏壇で祈りました。
我が家ではここが家の守り神が住むところ。気持が落ち着く場所です。
元気な愛結ちゃんの笑い声とヨチヨチ歩きを待つ日々が続きます。
夕方乃愛と自転車散歩。大声で「お化けなんて恐くない」を歌ってる孫。
■無農薬田の稗取り作業、近所のシルバーさんが心配して来てくれました。
感謝します。暑いときは水がなにより、コシヒカリも頭が垂れました。
いよいよ実りの秋です。
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○「クッキ」が最終回。自分の考えていた筋書きはお兄ちゃんとの結婚だったのに。
これは残念だった。でもこの先彼は伸びるよ、きっと。
女房は今の終わり方の方がクッキの幸せになるんだとか。そうかナー?
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by okomem | 2006-08-24 05:42 | 家族
一雨が降ったらあの真夏日から一転して秋になった。
どんよりした雲、海の方の雲の動きを見て天候予測する習慣が身に付いた。
無農薬の田の稗取り作業・・・・あくまでも手作業。
稗の種は一度落ちたら消えない。何年でも芽を出すので農家にとって大敵なんだ。
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by okomem | 2006-08-23 05:56 | 仕事

雄大な別荘地・赤倉温泉

NOSAI部長研修が妙高市赤倉温泉「ホテル太閤」で開催。
太閤秀吉を尊敬する名古屋出身の人がオーナーのホテル。
赤倉は岡倉天心が愛した保養地で雄大な自然が身上の温泉とスキーの地。
研修会場から外を見たらドヒャーっと驚く。
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思わず目が眩んだ。
研修の目玉は「正念場にどう立ち向かう-戦後農政の大転換と地域農業」
と題する新潟日報社 論説副委員長の佐藤 準二氏の講演だ。
これは内容の濃い講演だった。
参加者全員真剣な眼差しで聞き入った次第。
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それにしても質問時間が足りなかった。
▲愛結の様子が気になる。
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by okomem | 2006-08-22 13:42 | 研修